沿革

明治35年 1902年 装飾と宣伝請負業を主事業とし、東京京橋に創業する。 
大正9年 1920年 拠点を社名の由来である現在の浅草、芝居の町「猿若町」に移す。  
昭和8年4月 1933年   組織と業務の拡張を図り法人化。 
昭和10~20年頃  1935年~1945年   現中国・朝鮮に於いて国策博覧会や軍部の仕事を手がけ、国内に於いても各種博覧会を施工。 
昭和20年以降 1945年~  戦後、地元浅草の復興に尽力し、且つ都内のホテル・ホールを中心に宴会場に於ける美術装飾の基盤をつくり、高度成長期を迎える。 
昭和43年 1968年  新体制となり、商号を「株式会社カブキヤ装飾」に改め、更なる飛躍をめざす。 
昭和46年 1971年  業務の合理的運営をめざし展示部門を独立し別会社を設立。 
昭和55年 1980年   組織の拡充を計り展示部門を統合、総合ディスプレイ業をめざす。 
昭和60年代~平成初期   1980年代~90年代初期   日本各地に於いて、地方博「江戸村」や「時代村」を手掛ける。 
昭和60年1月   1985年   C・I導入を機に、社名を「株式会社カブキヤ」に戻す。 
平成2年 1990年  総合本社ビルとして新社屋落成。 
平成9年・11年  1997年・1999年  欧州に於いて、「日本年」イベントの美術装飾を手掛ける。 
平成14年  2002年  創業100周年を迎える。 
平成23年~27年  2011年~2015年  東日本大震災によりイベント中止の影響を受けるが、徐々に業績を回復させる。 
平成24年  2012年  創業110周年を迎える。 
平成24年  2012年  エコアクション21認証取得 
平成28年  2016年  イベント事業部・ディスプレイ事業部を統合し「営業部」とする。